知財実務オンライン™出演 | ブログ | brandesign-ブランデザイン-|商標と意匠専門の弁理士事務所

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2021.02.05

知財実務オンライン™出演

知財実務オンライン™」というYouTubeチャンネルに出演しました。

 

動画はコチラ

前代未聞!自分たちの商標登録出願に対する情報提供を題材に、 商標の登録可否を検討する

 

1.チャンネル概要

知財実務オンラインは、知財業界の第一人者をゲストとして招き解説してもらうチャンネルです。ゲストと司会者とのディスカッションや、リアルタイムでの視聴者の質問やガヤが魅力の一つだと思います。また、チャンネル登録者数 1210人であり、知財業界ではお化けチャンネルと言っても過言ではありません(2021/2/5現在。以下同じ)。ちなみに、brandesignゆるカワ♡商標ラジオは、チャンネル登録者数 72人ですので、どれだけ凄いかが理解できると思います。

 

2.出演内容

今回僕が出演した内容は「知財実務オンライン」の文字が商標登録できるか否かのディベート対決です。発端としては、「知財実務オンライン」の商標出願に対して、第三者から情報提供がなされた事にあります。具体的には、「知財実務オンライン」はサービス内容を表してるだけで登録すべきでない旨の主張がされました。自らの商標が拒絶されそうな状況をネタにして番組に仕立て上げるという企画で、主催のお2人はYouTuberの鏡ですね。

 

対決した弁理士は4人。登録すべき側と拒絶すべき側の2対2に分かれてディスカッションしました。僕は拒絶すべき側でした。それぞれが主張し、主張に対して反論をしていくという感じでした。最後に視聴者投票があり、「拒絶すべき」という意見が若干多いという結果でした。

 

3.感想

このようなディベート形式は斬新で楽しかったです!ざっくり言うと、テレビドラマの裁判での「異議あり!」みたいなノリでした。

 

普段から審査官に反論したり審判で相手方と戦いますが、こういったものは書類ベースです。日本の裁判では書類ベースのようですが、中国だとゴリゴリに口頭で主張し合うディベート形式だと聞いた事があります。

 

書類と口頭とで一長一短はあるでしょうが、口頭(ディベート)の方が視聴者にとって面白いのは確かでしょうね。今回の対決の間も視聴者に面白がっていただきました。ガヤが飛び交い、非常に盛り上がっていました。書類を出し合って黙々と進めていたら、あんなに盛り上がらなかったでしょう(当たり前か)。

 

ガヤの皆様のおかげで、僕は主張の際にドヤ顔をしてるんだなと気付かされました。いじっていただきありがたい反面、恥じらいもあります。本当に自分では自分自身が見えていないのだと痛感した、そんな夜でした。

 

逆転弁理士 岡村 

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