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2021.04.05

(サンプル)第三者の先行商標の存在を理由に原告の被告に対する権利行使ができなかった事例

サンプル:第三者(訴外)の先行商標の存在を理由に原告の被告に対する権利行使ができなかった事例

 

ストック事例数1(裁判例1)

 

※以下は、納品物サンプルです。

1,000円:判決番号(リンク付き)


平成30年(ワ)第11204号

 

3,000円:要約+コメント

1.要約

原告登録商標            被告使用標章

 

「ABCカイロプラクティック」   「ABCカイロプラクティックセンター」等

 

請求棄却判決。被告の無効の抗弁により、原告は権利行使できなかった。原告及び被告とは全く関係のない第三者(訴外)の登録商標「ABC」があったためである。言い換えると、この「ABC」と原告登録商標「ABCカイロプラクティック」が類似するため、原告の商標登録は無効理由があると判断された。

 

2.コメント

商標採択前の商標調査では、登録可能性のみならず無効可能性を検討することが重要であるということが本件事例から導き出せる。

 

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